きりたんぽ
東京都新宿区神楽坂 比内地鶏生産者直営の店
比内地鶏と水炊き鍋の「水炊き あべや」

日本三大地鶏のひとつ、秋田比内地鶏を使った郷土料理「きりたんぽ鍋」。
あきたこまち100%のきりたんぽが比内地鶏の旨さが凝縮したスープを含み、
秋田の豊かな郷土を感じることができる、当店自慢の鍋です。

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四季を通して楽しめる、特製きりたんぽ鍋


きりたんぽ鍋

秋田の郷土料理、きりたんぽ鍋


きりたんぽ鍋は比内地鶏の産地では郷土料理として広く親しまれ、比内地鶏の美味しさを堪能することができる鍋です。あべやでは、比内地鶏生産責任者である阿部一茂より、責任を持って毎日届けられる新鮮で良質な丸鶏を使用しております。丁寧にガラからとるだし汁は、透き通った旨みの成分が凝縮。あきたこまち100%のきりたんぽ、ゴボウ、マイタケ、ネギ、セリなどの新鮮な野菜など、すべてにこだわった当店自慢の鍋です。比内地鶏は山鳥に似た風味と香味、噛む程に口の中に広がる旨味とコクが特徴で、スープをたっぷり含んだきりたんぽを一口ほおばれば秋田の豊かな郷土を感じることが出来ます。

・きりたんぽ鍋 2,400円


きりたんぽの由来



木の棒に巻き付けた状態を『たんぽ』といい、棒から外し短く切ることから『きりたんぽ』と呼ばれるようになりました。『たんぽ』とは、稽古用の槍につける綿を丸めて布で包んだもの(短穂)を指し、きりたんぽの形が槍の短穂と似ていることから、この名がついたと云われています。
『きりたんぽ』はその昔、炭焼きや秋田杉の伐採のため山籠りした人たちが、山小屋で残り飯やおこげを練ってトリ鍋に入れたり、味噌を塗って食べたのが始まりと伝えられています。また一説には、マタギ(狩人)が食べ残りの握り飯を、獲物の鳥獣の鍋に入れて食べたことから生まれた料理とも云われております。